先生の本

こちら、目にとまったので読んでみました。

まんがで知る教師の学び これからの学校教育を担うために

まんがで知る教師の学び これからの学校教育を担うために

無駄がない 
あっさりしている。
けど必要なことは書いてある。

そんな印象で、楽しく読めました。

くだくだ書いてある本は読んでて辛くなるけど、
それとは正反対の本という感じです。


教師の本というタイトルですけど、社会を生きていくのに大事なことがかかれていると思いました。導入編といった感じでしょうか。

他の啓発本とは違いますね。
こむずかしい用語のまま一辺倒に使うのではなく、分りやすい言葉にて説明していると感じました。

表面的な言葉が大事なわけじゃないですからね。中身がなきゃ意味がない。ふに落ちた言葉の方がしっくりきますから、自分語に落とし込めるってのは大事かと思います。


大事なキーワードとして出てきた言葉がありました。
レジリエンスと。
日本語に訳しにくいことばだけどあえて言えば「困難から立ち直る力」だそうです。説明コマもなるほどと思う感じでした。


続編もあるらしいん読んでみようかとは思ってる。
ちょっとお高い気はするけどね。少なくともぐだぐだ書いてある他の啓発本みたいに読むのに疲れたとかは縁遠い感じで好んだらしい。

人に分かりやすいドキュメントとしてもお手本になってよいです。絵もよい感じと思いますし。そう思える本がよいのかもしれませんねと読み終わった時に思いました。

そういう本に当たればいいなと思うのでした。