越境越え

カイゼン・ジャーニー たった1人からはじめて、「越境」するチームをつくるまで

カイゼン・ジャーニー たった1人からはじめて、「越境」するチームをつくるまで

本編に入る前のところで、物語形式か…と思ってしばらく手付かずになっていましたが、先日読み終わりました。

(他の物語形式本でぐったりしてた時期だったので、この本自体が悪いわけじゃないと思う、といいたい。)


で、本編に入ってからはさくさく読めました。

よい本だと思いますよ。いろいろ要素がつまってる感じがしますし、後ろのどの章になにがあるかの目録もありがたいと思いました。

タスクボードの冷凍庫(いったん置いとくところ)とか、振り返りとか、読んだそばから始められるそういうものもありました。


要は、仕事する上で一度は読んどいた方がよいんじゃないかという内容が書かれているというそんな感じです。奮闘してるけどうまくいかない時に視野を広げるにはうってつけかと思います。

ただ違和感がある部分もちらほらある。合宿とか好きじゃないし、自ら作り出したものに関しての説明はあっさりしてるそんな印象で。
なにより、主人公になりたい気質じゃない私にとっては、サブにはなっても、主導側にはたたんからねとそう思った。


本のタイトルにある感じの「越境越え」という意味合いではぴったりな内容かと思います。
いまお仕事はいい感じで2人でやってるので、2人から始められる的な言葉はお気に入りでした。


感想はここの辺で。


さてと、使えそうな要素引っ張り出してやってみるかなとそういう本でありました。