まだ今は手書きだけど

とある本を読んでるところ。

「手書きより、打つ方が思考をそのまま文字かしていける。」というような一節がある。

 

まあ、そうなんだけどね。手で書くよりは、PCの方がダントツ速い。スマフォですらフルキーボードで両手各一本指で打てばかなり速い。けど一本指で打ってることが今は多い。PCもフルスピードで打つことは今はあんまりしていない。

 

確かにそっちの方が文字化する作業としては速かろうと思うのだ。だけどなんか違うのだ。なんだろうね、打つことが目的みたいな感じがしてイヤなのだ。速ければ速いほど人間性を落っことしてる気がするのだ。そうやって打ってるときは感性が落っこちていると感じる。

 

今もあんまり家ではPCあんまし使わないんだ。

ある人いわく、PCを仕事の道具にしちゃったからだろうと。同じく、デシタルで文字化する、フルスピードで、となると、感性落っことしている感じがしてイヤなんだろうと思う。

 

まれにお仕事でフルスピード的に打つことがある。その時は画面を見ず下を向いて目を閉じて打ってる。文字化された文字を見るのが目的じゃ無さそうだ。単に出力しただけ。見る必要なしとでも思うんだろうかね。と思って笑ってこれじゃダメだろうって戻ってくる。

 

まだデジタル拒絶症抜けきれんのだろう。よろしくない仕事の仕方してしまった時期があるんだろうね昔。

 

ま、楽しく一本指で文字化されるのを楽しんで打てる「ここ」とかあるのは大事だってことですね。

デジ拒絶症も徐々に解除できればなと思うのです。