夜明が

朝家を出て駅に向かう。東の空がぼんやかオレンジ色してました。夜明が遅くなりましたね。そのうち家を出る時点では夜明け前になっていくのでしょう。

いつもはなぜだか気分がどんよりしてくるのです。朝起きてカーテンを開ける。どっぷり暗い空を眺める。そして気分がどよよんとする。朝外を出ても暗いとなんだか気が重い。

でも今冬は平気なのです。というのも起きてカーテンを開けるのをやめたのです。いつもなら照明は夜しのぎレベルでつけてるのですがこうこうと全開にし部屋を明るくする。疑似朝を作って支度を始めるわけなのです。そしたらこの時期の夜明けの遅さにも気分がどんよりしなくなりました。

いや、冬コート着込みだす前に考えたのですよ。朝暗いと気が重い。そういう時期が近づいてる。どうしたらよいかと。で、カーテン開けて外が暗く気が重くなるなら開けなきゃいいじゃん。なんでわざわざ気を重くする行動をとらなきゃいけないのかと。だから試しにやってみたら結構気が楽になったとそういうわけで。

太陽と共に起きて日が沈む頃に寝るというのは現代では厳しいんじゃないでしょうかね。

ま、あんまり太陽に依存すると夜明け遅いときついと。体のか気持ちなのか精神なのかはわかりませんが。この時期は気を付けていきたいと思うそんな朝で。